前の記事から4年も経ってるてマジ!?
前の記事から4年も経ってるてマジ!?
大人になると時間が早く進むとは聞いていたけどあっという間に社会人5年目が終わろうとしている...
ぼちぼち新入社員面が出来なくなってきたと先輩に話したら「入社半年の時点で貫禄がありすぎて新入社員に見えなかった」と言われ何とも言えない気分になった。
そんな話はどうでもよく、過去に中断していたリフロー炉や最近やってる工作なんかについてまとめたい。備忘録なんだし。
仕事は変わらず忙しいけど時間は作れるようになってきたし。
自己満足のまとめだしテキトーに行こう!!
でも、もう少しオシャレにかけるようになりたいなぁ
きんきょーほーこく(血涙)
仕事が忙しすぎる!!
なにこれ!なんで開発職が週一で出張に行かなければならないんだ!!
社会人2年目のペーペーにはキツイ。
来年は一人新卒が入ってきてハード屋らしく板金設計とかの作業はオラから引き継ぎになるから少しは楽になることを願っている。
同期は...先輩にお任せしよう。
書きたいことはあるのに書く時間もないし、ここ一ヶ月は趣味をまともにすることも出来ていない。
持っている案件もかなりの数だからちゃっちゃと終わらせねば。
とにかく生きてる報告ですた。
久々の投稿(近況報告)
おおよそ一か月ぶりの投稿である。
最近仕事が忙しくてリフロー炉の進捗が乏しい状態になってる(悲しみ)
「仕事が趣味」ではなく「趣味の内容が仕事と同じ」だから辛くはないけど社会人2年生にさせていいような案件じゃないと思うのマジで(´・ω・`)
人事さん頑張ってうちの部署に人を入れて!!
会社の愚痴はこれくらいにして、趣味も全く出来ていない訳ではなくてトースターの改造を進めてる。
制御器の動作は基本的に大丈夫そうなので現状の問題点はトースターの温度特性が悪いということだ。
現状、1200Wのトースターで1.9℃/s程度の上昇で理想は3℃/sくらいは欲しいという状況。
冷却についてはトースターを開ければ-6℃/sは確保できそうなので気にしてない。
温度の上昇については市販のニクロム線(電熱器600W用, \188+税)があったから、トースターの内部に増設予定。
壁と接触するとショートするからセメントで絶縁処理をしている。
セメントの硬化に時間が掛かるのは仕方がないね(開き直り)
現状1200+600の1800Wで動くようになってるけど600V40Aのトライアックを使ってるから数分であればまだ増設しても問題ないと思う。
これらの詳細はセメントが完全硬化したら書くかな。
ほんでセメントの型を作るにあたって手作業だと面倒だったので3Dプリンタを買った。
レビューもきちんと書きたいけど非常に良い。
3Dの設計は全くの初心者なので根本的な問題はあるけど、印刷はかなりきれいにできる。
ただ、大きな部品になるとプラットホームから剥がれてゴミの塊になったりする。
この辺はプリンタの設定とかでどうにかなりそうだから今後も積極的に使っていこう。
そのほかにも弟の玩具を改造したりしてるけどそれはある程度目途が立ったら記事にしてみようと思う。
やりたいことは山ほどある状態。
仕事中も休憩時間とか息抜きとかでチマチマ進めていこう。
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このブログに書いてある内容は主が何となく作ってみたもので動作の保証をするものではないですし、損失が発生しようがこちらは知ったこっちゃないので文句は言わないでね☆
↑の続き
◎基板が届いたから実装したよ
基板が届いたから部品実装したよ

左からSSR基板、メイン基板、USB基板。
メインの基盤は実装するのに2時間ちょいくらいかかる。

USBの接続基板はバス・セルフパワー切り替え用のスイッチ(手前の)と主電源スイッチ(奥)がついてる。
やっぱりフィルタを入れているとはいえUSB電源だと少しノイズが多かった。
ケーブルが増えたとしてもある程度きれいな電源を追加したほうがいいようだ。

SSR基板の裏には30mmのファンが付いててある程度は冷却できるようになっている。
電源はメイン基板の端っこに置いてるピンヘッダから取るようにしてたんだけど失敗だった(´・ω・`)
接続するととてつもないノイズが発生する。温度に対して未接続だと±1℃くらいなのに対して接続すると±4℃くらいになってる。
ファンの電源は特にコントロールもしていないし外部でもう一つ電源を用意しよう。
◎取りあえず温度の測定をしてみよう
取りあえず予定のトースターで実験を行う。

温度の測定はWindows用のプログラムから定期的に取得して保存ができるようにした。

1200Wで測定した結果は

温度は大体いい感じに取得出来ていて、300℃手前でトースターに内蔵されているサーモスタッドの影響で停止してるけど、問題は200℃から250℃付近の温度上昇が3℃/sに届いていない(1.9℃/s程度)ということ。
「趣味だからいいじゃない」と思われるかもしれないけど、趣味でも定格はきちんと守りたいもんだから仕方ないね。
取りあえず基板は問題なく動作しているようなのでここからはトースターの改造がメインになるかな。
PS.
近頃仕事が忙しすぎる。営業さんと上の人たちのコミュニケーションが取れていないような気がするけど、おらは早く問題解決できるように頑張るしかない。
利益とか経営戦略は未だによく分からん。
そうだ、リフロー炉作ろう⑥ ~基板・部品の発注~
このブログに書いてある内容は主が何となく作ってみたもので動作の保証をするものではないですし、損失が発生しようがこちらは知ったこっちゃないので文句は言わないでね☆
↑の続き
◎基板の発注
前回紹介したパターンを発注してプリント基板を作ってもらうよ!
発注先は今までも何度もお世話になっているFusionPCBさん。
初めて注文したころはWebサイトもカタコトの日本語だったし登録が少し面倒だったけど今はものすごく丁寧になったし、問題があった場合も日本語で対応をしてくれたからかなり助かる。
ネットを見る限り国内の作成会社さんのほうがやっぱり人気っぽいけど、今まで10回くらい作って大きな問題は特に発生していない。
強いてあげればレジストに傷がついていたり、シルクが擦れていたりはあったけど10枚頼んで全部そうじゃないし、パターンに問題があったことはない。
趣味で使うなら全く問題ない。売るもんでもないし、10枚で1000円しないし送料込みでも5000円でそれなりに早く届けてくれるのがうれしい。
まぁ考え方は人それぞれだけど、個人の趣味としては”国内生産”のうまみは感じられない。(仕事やパターンルールが気になるような場合は別だけどね)
ということで発注していく。
ガーバーデータは基本的にネットで皆さんがやってる通りだから問題ないと思うけど、FusionPCBでアップロードした時のガーバービューアでドリルデータがおかしくなる現象があるっぽい。気にせずに発注しても向こうで直してくれてるのか問題は無いっぽい。
気になる場合はパターン設計時に補助軸の原点を配置して、ドリルファイルの出力の時にドリル原点を補助座標にすれば問題ないっぽい。
(FusionPCBさん的に問題がないかは不明)
発注内容はこんな感じ

リフロー炉用の基板3種類に仕事で使うための基板が1種類とメイン基板と仕事の基板のステンシル(メタルマスク)を発注。
これ発注してから思ったんだけどステンシルのサイズ設定ミスっててかなり大きなものになってるから送料がすごいことになってるっぽい。ちゃんとしたらもう少しやすくなったかも(´・ω・`)
発注から到着までの流れはこんな感じ


配送会社はOCS。仕事用の基板でドリルデータを出力し忘れてて6月11日に再登録したから発注から到着まで11日かかったけど、それ以外の基板たちは6月11日の時点で出来てたから問題がなければ7日から8日で到着ってことかな?
趣味であればまったく問題ない。(問題があったのは自分)
◎部品の発注
本当は基板の発注をした時点で実装する部品とかも発注したほうが良かったんだけどポケットマネーの関係で発注が出来なかったので少し遅れての発注である。
購入品は基本的に秋月電子さんで手に入れるようにしてるけど熱電対アンプとか少し特殊なものは流石に無いのでRSとかDigikeyとかMouserとかを使うことになるかな。
今回は秋月電子さんとDigikeyの二か所で発注した。
なお、Digikeyは購入金額が6000円以下だと送料が2000円かかるから秋月電子さんで売ってても金額合わせのためにあえてDigikeyで買ってたりしてる。
購入品のリストはこんな感じ



合計16349円になります(爆死)
基本的には手持ち在庫に無い物を数台分予備を踏まえて購入しているのが理由だ。
ちょくちょく今回は使わない部品や意味の分からない個数発注してたりするけど気にしちゃダメだ。基板ワンセット辺りの金額はもっと安くなるよん。
部品も6/25には届いたので実装していくよー
また次回ね
PS.
今までにそれなりに回路を作っていたこともあって、かなりの数の電子部品が手元にあるんだけど、どこに何がどれだけあるのか分からなかったことがあった。
だから部品を収めておくようケースを買ってたんだけど滅多に使わない部品はどこにあるのかガタガタ開けて確認する必要があった。
やっぱりめんどくさい。
なので、データベースでどこに何があるのかをまとめた。

会社でも使ってる。C#万歳
そうだ、リフロー炉作ろう⑤ ~パターン設計~
このブログに書いてある内容は主が何となく作ってみたもので動作の保証をするものではないですし、損失が発生しようがこちらは知ったこっちゃないので文句は言わないでね☆
↑前回の続き
◎パターン設計
前回の回路からパターンを起こすよ(^^
詳細は割愛!


メイン回路はアナログGNDとデジタルGNDを分離して、5Vラインもフィルタを過ぎてすぐにデジタルとアナログの共通インピーダンスを下げるようにしてみてる。
今回はデジタル側で電流をあまり食べないはずだからそこまでする必要はないかもだけどね。


SSR回路は裏面のレジストを剥がして半田を盛れるようにしている。
あと、ヒートシンクの下を少し削って30mmファンで冷やせるようにしている。
ヒートシンクの加工が必須だけどね。

部品が無いとよく分からんねwww
これは組み立ててのお楽しみかなぁwww
基板はもう発注済みなので届いたら経過とかの報告をしよう!
でも部品をまだ発注していないし、3Dプリンタほしいからどっちを優先するか悩み中(´・ω・`)
PS.
仕事でコッククロフト・ウォルトン回路を作ってるんだけど、
高圧たのちぃ(゚∀。)
そうだ、リフロー炉作ろう④ ~回路設計~
このブログに書いてある内容は主が何となく作ってみたもので動作の保証をするものではないですし、損失が発生しようがこちらは知ったこっちゃないので文句は言わないでね☆
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◎回路設計
前回・前々回の部品選定を元に回路の設計をしていく。
といっても現状設計は終わってるので、お披露目



基板は三種類あって、メイン回路に基本的なデジタル・アナログが入っていて、今までの中で説明していないところとしてはフォトトライアックカプラの制御にデジタルトランジスタとLEDを追加していることと(プルダウンは要らないかも)、SSR冷却用のFAN電源を追加したくらい.
SSR回路はAC電源のノイズ・大電流対策として別基板にした。
USBパネルマウント回路は後々のことを考慮してセルフパワー・バスパワーの切り替えができるようにしてある。あとヒューズとか。
初期設計では電源をUSBから取ろうとしていたけ、SSRの冷却用のFANを取り付けると電流供給的に危ないかもしれないからDCジャックからもとれるようにした。
一応開発者としての考えを持ったうえで、回路上の部品にはそれなりの理由をがあるんだけど全部説明するのはめんどくさいし、まだまだ抜けがあるはずなのですべてを鵜呑みにしちゃだめですよ~
(基板発注してから確認すると結構忘れてることあった。USBのESD保護とスキュー改善とか)
次回はプリント基板のお披露目を予定
PS.
近頃、仕事が終わって帰宅すると20時を過ぎるから飯の作るのがめんどくさい(´・ω・`)
テキトーになるのをどうにかしないとなぁ
まぁ早く帰ろうとしたら帰れるんだけどね(`・ω・´)
あと早く給料上がらないいかなぁ(´・ω・`)